安心の家づくり耐震等級3(最高等級)

【耐震等級3とは?】
耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)に定められている等級3の基準であり、数百年に一度程度発生する地震による力の1.5倍の力に対して、倒壊、崩壊等しない程度を想定しているものです。

具体的には、「限界耐力計算による場合」、「保有水平耐力計算等による場合」のいずれかの確認方法、または、「階数が2以下の木造の建築物における基準」、「枠組壁工法の建築物における基準」、「丸太組構法の建築物における基準」のいずれかに適合することが必要です。

セミオーダー住宅 施工事例 外観 横浜建物

横浜建物では5.4万円(税込)で耐震等級3適合住宅に対応可能です。
フラット35S(耐震性)金利Aプランを利用する場合などにより、
適合証明書が必要な場合は取得費用として別途10.8万円(税込)が掛かります。
(先行着工の建売住宅については標準仕様で耐震等級3適合住宅となります)

※当キャンペーンは2018年9月17日~2018年12月31日までのご成約者様が対象となります。
※間取り変更を行う際、プランによっては対応出来ない場合があります。
※適合証明書が必要な場合、取得費用は別途掛かります。

地震保険の加入でもしもの時に備える!
フラット35S(耐震性)金利Aプラン利用で保険料が割引に!

flat35 地震保険

地震保険とは地震や噴火またはこれらによる津波を原因とする損害(火災・損壊・埋没・流失)に対して、保険金が支払われる制度です。火災保険加入者の約6割が地震保険に加入しています。

地震保険は、フラット35S(耐震性)金利Aプランを利用すると地震保険料が50%割引になります。(フラット35Sとは、購入する物件が「省エネ性」や「耐震性」などのきびしい基準をクリアしている場合、通常のフラット35の金利から年0.25%が一定期間引下げになる制度のことです。)

細部にまでこだわった建築仕様[建物構造躯体]

基礎から部材・工法など細部にまでこだわった建築仕様で、安心してずっと暮らせる家づくり

新築 戸建住宅 耐震建築 横浜建物
耐震性が増す「べた基礎」

耐久性や耐震性が増すべた基礎。床下全面が鉄筋コンクリートになり防湿対策にもなります。

Q. 基礎工事を確認する方法はありますか?

はい。基礎工事開始日を事前にお知らせ致しますのでご見学が可能です。遠距離のお客様の場合は、定期的に現場の様子を動画や画像でご覧いただくことも可能です。

「自社発注」によるプレカット

コンピューター制御でのプレカットにより、構造材料品質が安定します。

Q. プレカット工法ってなに?

プレカット工法とは、コンピュータ制御であらかじめカットされた加工精度の高い柱や梁、羽板材、パネル、部材等による正確な建築、さらに優れた在来工法(筋交いの入った耐力壁、ボルトなど)を加えて強度を確保しています。

2階床が「厚床仕様」
新築 戸建住宅 建築構造 2階床 厚床仕様 横浜建物

従来仕様に比べ床のたわみも減り、強度がますだけではなく階下への音も軽減されています。

Q. 実際の2Fの音を確認できますか?

はい。弊社のモデルハウスはセミオーダー住宅で建築されるお客様の建物と同様の建築仕様です。モデルハウスにて実際にご確認いただけます。

「耐震座金」の使用

頑丈な耐震座金を使用することで羽子板などの金物を止めているボルトが緩みにくくなります。

Q. 耐震座金が、経年で緩むことは?

耐震座金は木材の木痩せ、乾燥や荷重による収縮、振動による緩みを防止する性能を持つ優れた製品です。ボルトと座金が一体構造となり、接合部のズレを防止します。

「構造用パネル」の使用

在来工法と2×4工法の優れた特長を組み合わせ安全性・耐震性重視の高性能躯体を実現しました。

Q. 構造用パネルってどのくらいの耐力があるの?

構造用壁パネル(国土交通大臣認定品)を使用することで壁の強さは、3.0倍の壁耐力になります。また内部筋違い(すじかい)と併用することにより、最大5.0倍の耐力が得られ、在来工法(線で耐える力)と2×4工法(面で耐える構造)の良いところを組み合わせた安全性・耐震性に優れた高性能躯体を実現しています。

充分な「断熱材」

屋根裏、壁、床下から大引きや根太間まで隙間なく断熱材を充分に使用した施工を行っています。

Q. 家中に断熱材を使用しているんですか?

はい。屋根裏から壁や床下、大引きや根太間まで隙間なく施工しています。ご要望を頂ければ施工中の様子をご覧頂くことも可能です。また、より一層断熱効果の高い発砲ウレタンもオプションでご対応が可能です。

頑丈で屈強な[地盤づくり]

徹底したチェックを繰り返す、堅牢な地盤づくり

ご家族がより快適に安心して過ごせるため、様々な角度から土地利用計画を考案しています。
道路の位置取り、日当たりや通風の確保、よりよい間取りが入る為の区画割りなど、
綿密に考察して造成工事を行います。

新築 戸建住宅 地盤解析 横浜建物

第三者機関による公平で綿密な解析

第三者機関による公平で綿密な解析を行い、その地盤に対策が必要か否か判定を行います。
そして対策が必要な場合、地盤改良工事を行います。

これらの判定結果に基づく診断により、保証期間20年、保証限度額5000万円、
免責金額0円の保証書を発行し、お客様の地盤を見守り続けます。

地盤証明書 横浜建物