ヨコタテの建物は、標準仕様で最高等級である耐震等級3を取得可能。大地震に遭っても家が倒壊するというリスクが低減するので、安心感を得られます。また耐震等級3の証明書を取得すると、住宅ローンの金利優遇や地震保険料の50%割引を受けることができるなどのメリットがあります。
※プランによっては対応出来ない場合があります。
※フラット35S(耐震性)金利Aプランを利用する場合などにより、適合証明書が必要な場合は、取得費用として別途11万円(税込)が掛かります。
耐震等級とは建築物の地震に対する強さを1から3にレベル分けしたものです。「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」に沿って定められており、等級が高いほど耐震性能も高くなります。
耐震等級1は建築基準法(2000年基準)を満たす水準で、百年に一度程度発生する規模の地震による力(震度6強~7相当)に対して、即時に倒壊・崩壊せず、最低限命を守れる程度の耐震性。
それに引き換え耐震等級3はその1.5倍の耐震性があり、警察署や消防署など災害復興拠点となる建物に求められる水準で最高等級となります。
直近の日本で最大震度7相当の地震というと、2024年1月の能登半島地震や2018年9月の北海道胆振東部地震、2016年の熊本地震が挙げられます。なかでも熊本地震では震度7の地震が2回続きましたが、耐震等級3の住宅は大部分が無被害か経度の損傷だったことから、等級3は大地震による建物被害対策に有効であることが分かっています。
参考) |
耐震等級3を取得することで、住宅ローンの金利優遇制度が利用できるのも大きなメリットです。
例えば住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35S」では、耐震等級3と2では金利引下げ幅が異なります。
・耐震等級3の新築住宅で適用できる金利Aプラン … 年0.5%引下げ
・耐震等級2以上の新築住宅で適用できる金利Bプラン … 年0.25%引下げ
金利Aプランの方がBプランよりも当初5年間の引下げ幅が2倍とかなり有利になっています。(2024年3月31日までの申込)
(参考)住宅金融支援機構|【フラット35】S
地震保険は耐震等級に応じて割引が受けられます。割引率は耐震等級1だと10%、等級2では30%ですが、等級3だと50%と大きくなるのが特徴です。
保険料は住んでからずっと支払い続ける費用のため、割引によって負担が大きく軽減されます。
基礎から部材・工法など細部にまでこだわった建築仕様で、安心してずっと暮らせる家づくりをしています。
耐久性や耐震性が増すべた基礎。床下全面が鉄筋コンクリートになり防湿対策にもなります。
はい。基礎工事開始日を事前にお知らせ致しますのでご見学が可能です。遠距離のお客様の場合は、定期的に現場の様子を動画や画像でご覧いただくことも可能です。
コンピューター制御でのプレカットにより、構造材料品質が安定します。
プレカット工法とは、コンピュータ制御であらかじめカットされた加工精度の高い柱や梁、羽板材、パネル、部材等による正確な建築、さらに優れた在来工法(筋交いの入った耐力壁、ボルトなど)を加えて強度を確保しています。
従来仕様に比べ床のたわみも減り、強度がますだけではなく階下への音も軽減されています。
はい。弊社のモデルハウスはセミオーダー住宅で建築されるお客様の建物と同様の建築仕様です。モデルハウスにて実際にご確認いただけます。
頑丈な耐震座金を使用することで羽子板などの金物を止めているボルトが緩みにくくなります。
耐震座金は木材の木痩せ、乾燥や荷重による収縮、振動による緩みを防止する性能を持つ優れた製品です。ボルトと座金が一体構造となり、接合部のズレを防止します。
在来工法と2×4工法の優れた特長を組み合わせ安全性・耐震性重視の高性能躯体を実現しました。
構造用壁パネル(国土交通大臣認定品)を使用することで壁の強さは、3.0倍の壁耐力になります。また内部筋違い(すじかい)と併用することにより、最大5.0倍の耐力が得られ、在来工法(線で耐える力)と2×4工法(面で耐える構造)の良いところを組み合わせた安全性・耐震性に優れた高性能躯体を実現しています。
堅牢な地盤づくり
ご家族がより快適に安心して過ごせるため、様々な角度から土地利用計画を考案しています。道路の位置取り、日当たりや通風の確保、よりよい間取りが入る為の区画割りなど、綿密に考察して造成工事を行います。
公平で綿密な解析
第三者機関による公平で綿密な解析を行い、その地盤に対策が必要か否か判定を行います。そして対策が必要な場合、地盤改良工事を行います。
これらの判定結果に基づく診断により、保証期間20年、保証限度額5000万円、免責金額0円の保証書を発行し、お客様の地盤を見守り続けます。