まず、購入時にかかるお金の全体像を理解してみましょう。物件を買うときには、その物件の価格以外にもさまざまな資金が必要になります。その資金の事を「諸費用」と一般的に言います。頭金はご存じの通り、物件の購入価格の一部を購入時に現金で支払う代金のことです。物件を抑えておく時に支払う手付金は後でこの頭金に充当されます。かかる諸費用の目安は、仲介手数料を含めると物件価格の8%程度とされています。たとえば、4000万円の新築一戸建てを購入する場合は320万円程度かかります。

それでは諸費用の内訳を見てみましょう。

物件広告に表示されている物件価格以外にも、これだけの諸費用が掛かることを頭に入れておきましょう。仲介手数料は諸費用の中でも3割以上を占めてしまう中、横浜建物の場合は売主直売の為、仲介手数料は一切掛かりません。これはお客様にとって大きなメリットとなる事でしょう。


住まいのコンサルタント
住宅ローンアドバイザー
北岡 俊一(きたおか しゅんいち)