住宅ローンアドバイザー
安齋 周作(あんざい しゅうさく)

いつもコラムを御覧いただきありがとうございます。

今回は横浜エリアに多い、丘陵地形のお勧めポイントについてご紹介させていただきます。

都内や埼玉、千葉、川崎中心部など平坦な地形に慣れたお客様が、
横浜エリアの戸建てをご見学に来られた際、
丘陵の地形に二の足を踏まれる方をよくお見受け致します。

確かに将来、歳をとった時の事を考えたり、
現在ベビーカーを使っていたりする方にとっては山坂に不慣れな分、
ご不安に感じられるお気持ちはよく分かります。

しかしながら丘陵の地形にもいくつかお勧めできるポイントがございます。

1、丘陵の地形を活かしたひな壇の区画割
山の形状に合わせて段々に区画が分かれている為、
隣接するお家や道路とに高低差が出来、
その分、陽当たりや眺望、風通りが確保できます。
また、通行人からの目線も外れるので、
リビングやバルコニーの洗濯物などへの視線も気になりにくくなります。
他にも丘陵の分譲地には地下車庫が設置さるケースもあり、
車庫の上部をお庭して活用出来たり、
趣味や収納のスペースとしても用いる事が可能です。
(他のコラムでも地下車庫についてご紹介しているのでご参考ください。)

2、洪水ハザードマップの対象外エリアが多い
横浜市のホームページにて見ることができる「洪水ハザードマップ」というものがあります。
どんなマップかというと大雨によって河川が増水し、万が一堤防が決壊または氾濫した場合、
浸水する恐れがあるエリアを予想したものになるのですが、
河川や水路近辺の平坦地が指定されるケースが多くございます。
丘陵のエリアについては、比較的指定されるエリアが少ないので、
近年ニュースでも良く見かけるゲリラ豪雨といった天災への不安も軽減されるかと思います。

いかがでしょうか?丘陵の地形もご検討されてみてはいかがですか?

それでも平坦地がご希望のお客様、ご安心してください。

当社では横浜市内広域で色々な立地条件の分譲地を取り揃えておりますので、
まずは是非一度ご相談へお越しください。

ご連絡心よりお待ちしております。


住宅ローンアドバイザー
安齋 周作(あんざい しゅうさく)