住宅ローンアドバイザー
蔭山 良久(かげやま よしひさ)

「横浜ってこんな所です」シリーズを描こうと思い、横浜の様々な街をご紹介できればと思っております。

今回は1回目ですので、ホームタウンの約30の町が在る戸塚をご紹介させて頂きます。

地名の由来は(冨塚)(十塚)(豊塚)と3つの由来が有りますが平安時代後期に、戸塚修六郎友晴と

その子孫がこの土地の開発に努力をした所から〔戸塚〕と呼ぶようになったとの記述も有ります。

戸塚区は横浜市18区の中で面積が1番、人口が4番と重要な商業地や住宅地が多く、中でも

戸塚駅周辺の変貌は目を見張る勢いで変わり続けています。

西口を降りると昔の商店街(桜通り商店街)が立ち退きで無くなり、トツカ―ナの商業ビルに生まれ変わり

サクラスと共に西口を代表する買い物スポットになりました(私は未だに迷いますが)。

東口を降りると、モディ(昔マルイ)とラピスのビルに囲まれ毎週土日になると広場ではミニコンサート等

色々な催しが行われ、ちょっとお洒落な感じです。

区役所も新しくなり、一段と綺麗な街づくりをめざし、有名だった開かずの踏み切りも、長年掛かりましたが

アンダーパスの完成により、車での移動も非常に楽に成りました。

交通機関も昔は横須賀線のみしか停まらなかった駅も今や、東海道線、横須賀線、湘南新宿ラインのJRと

横浜市営地下鉄ブルーラインの乗り入れでターミナル駅へとなり、通勤通学に便利なベッドタウンとして

かなり人気の街になっています。

私が不動産業界に携わった頃と比べると、見違える程変わった戸塚が妙に好きな街になりました。

南に鎌倉江ノ島、東にみなとみらい地区、西に箱根と車、電車何れも気軽に行くことの出来る戸塚、

是非マイホームをお探しの方は候補地の一つに如何でしょうか?お手伝いさせて頂きます。


住宅ローンアドバイザー
蔭山 良久(かげやま よしひさ)