nigaoe
住宅ローンアドバイザー
小澤 竜也(おざわ たつや)

こんにちは!今回は営業の小澤が最近流行の間取りについて、お話しさせて頂きます。

住宅の間取りには時代背景や環境などで流行りがあります。

今は果たして、どういった間取りが流行っているのかを紹介させて頂きますので、参考にして頂けたら幸いです。

不動の人気であった4LDKと言う間取りから、大きなリビングダイニングをメインとした間取りが最近増えています。

以前は4LDK~5LDKと言うのが主流でしたが、現在は子供の数が減ったことや、夫婦共働きや、家族と過ごす時間を大切にすると言った理由から、細分化する間取りが敬遠され、対面キッチンのワンフロア丸々LDKになっている間取りが人気です。

当社は3LDK~4LDKが主流となっておりますが、一階の和室部分をフローリングに変更する方がとても多いです。

ちなみにその変更は無料で行える上に、キッチンの開放感を上げるために、吊戸棚を背面に持っていったり、思いきってアイランドキッチンを選択される方もいらっしゃいます。

このようなリビングに重点を置き、家族同士のコミュニケーションを大事にする間取りを選択される方がとても多いです。

間取りはそのご家族の生活を映し出す『鏡』です。

住宅を探されるうえで、お家のコンセプトなどを決めておくと、住宅探しが、もう少し楽しくなるかもしれません!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

nigaoe
住宅ローンアドバイザー
小澤 竜也(おざわ たつや)