宅地建物取引士
住宅ローンアドバイザー
根上 龍(ねがみ りゅう)

今回のテーマは、「希望の間取りをつくれる、セミオーダー住宅」を根上 龍(ねがみ りゅう)がご紹介いたします。

当社「横浜建物」の新規の販売現場は、ほぼ更地での販売となり、出来る限り皆さまのご要望をお受けできる様、腕利きの設計士が皆様をお待ちしています。

私が不動産業界に入った頃(約25年前)の間取りは、「住宅金融公庫」の融資が受けられる、延床面積80㎡が一つの基準でした。

間取りは、
1Fが10帖のLDK+6帖の和室+水回り、
2Fは6帖+6帖+4帖半(和室が一部屋ありました)
の建売住宅がほとんどでしたので、ほぼ同一の間取りで統一されていたように思います。

現在主流の一般的な間取りは、延べ床面積で約95㎡前後で作成されております。
1Fが16帖のLDK+4帖半の和室+水回り
2Fは8帖+6帖6帖(すべて洋室)
当社の間取りも標準的にはこの間取りになります。

当社では、この建物の大きさが基準となり、当社の設計士との建物の打合せが開始され、お客様のご要望をお聞きしながら、設計士が間取りを一から引いています。

お客様からのご要望のほんの一例!
・1Fは和室がいらいので洋室にしたい
・LDKを広々ほしいので1Fはリビングのみで
・子供が帰った時必ず顔を合わせられる様、階段はリビングインにしたい
・1Fリビングから2Fにかけて、開放的な吹き抜けが欲しい
・シューズクロークやパントリーが欲しい
・2Fの主寝室に大きめのウォークインクローゼットが欲しい
・子供部屋をつなぎ間にし、将来独立できるようにしたい
・2Fに浴室と洗面を設け、居室ですぐにリラックスできるようにしたい
・LDKを2Fにして開放的なリビング空間がほしい
・屋上にスカイデッキがほしい

などご要望をお受けして、一つ一つ間取りに落としていきますので、基本の間取りプランから大幅に変更したオンリーワンの間取りが出来上がります。

皆さまも是非、当社設計士との楽しい時間を共有してみてはいかがでしょう?


宅地建物取引士
住宅ローンアドバイザー
根上 龍(ねがみ りゅう)