住宅ローンアドバイザー
蔭山 良久(かげやま よしひさ)

今回のテーマは、少子高齢化時代に2世帯住宅を真剣に考えて見ましょうとの事。

現在は、少子高齢化による2世帯住宅が見直されているようです。

なかなか収入も上がらず、不動産購入もままならない昨今は、やはり親に資金面の援助と交換に2世帯住宅との考えも増えて来ているようです。

昭和の頃、長男は親の面倒と同居が当たり前の時代で、私もその中の一人で2世帯住宅の経験者でした。

今の頃と違い、全てが一緒(水周り等)で、全てオープンの間取りの中、生活をしておりました。

私の妻と親は仲が良いのか悪いのか、私が仕事から帰ると、まずは私の顔色を伺い判断をするか、二人とも全くの無視を決めかねるか、どちらかでした。(ほとんど無視(笑))

よほど妻が気が強いのか、言いたい事をお互いに我慢せず言えるかが、大前提かも知れません。

ただ、良い面も有り、子育て他、親の知恵袋に助けられた事も数知れません。

これからはライフスタイルの違いも有りますので、やはり間取りも完全分離型、玄関は勿論水廻りに至るまで、プライバシーが守れる様な間取りをお勧めします。

東北の地震より家族の絆をもう一度見直す傾向が有り、一つ屋根の下で暮らしてみては如何でしょう。

相続対策のメリット、予算面をしっかり把握して、良きアドバイザーに恵まれる事を願っております。


住宅ローンアドバイザー
蔭山 良久(かげやま よしひさ)