宅地建物取引士
住宅ローンアドバイザー
小薗 将(こぞの しょう)

こんにちは 今回のテーマは 営業7年目に入りました、小薗 将(こぞの しょう)が担当します。

さて、マイホームを探し始める時、皆さんは何から始めますか?

まずは「情報収集をする」という方がほとんどだと思います。「情報収集」と言っても様々な方法がありますが、最近では特にインターネットを使って探される方がかなり増えております。ほとんどの方がインターネットを見てからお問い合わせをすると言っても過言ではありません。

不動産サイトで、探している条件を検索画面に打ち込めば、条件に近い物件情報がある程度手に入ります。その中から気になる物件の資料請求をして情報を集めていくという流れです。

「ちょっと待って」
「私には検索する時間があまりない!」
「わざわざ探すのがめんどくさい!」

という方、大丈夫です。当社の友の会にご登録ください。担当の営業に探している条件を伝えておけば、条件に近い物件が出た時に、他の人より早く物件情報を手に入れることができるという画期的なシステムです。もちろん無料です。ぜひご活用ください。

さて、情報が集まってきたら、集めた資料の中から実際に現地を見てみたい物件を選んでいきましょう。

「現地のご見学」は、マイホームを探す上では必須事項です。資料を見ただけでは分かりにくい、周辺環境や道路の広さ、日当たり、各お部屋の広さ、お隣さんとの間隔など、実際に自分の目で見て確認していきましょう。

駅やバス停、スーパーまで実際に歩いてみるのもいいですね。ご自身のライフスタイルに合っているかどうか照らし合わせてみましょう。

実際に現地を見てみて、気に入りましたか?
もっと他の物件と比較したい、本当にこの物件でいいのか分からない、住宅ローンを払っていける?等々、不安なこといっぱいあるかと思います。

不安なこと、営業にお伝えください。
親身になってご相談に乗らせていただきます。

どの物件を購入するか決断したら、次のステップは、「契約」です。その前に、購入しようとしている物件は、どんな土地なのか、どんな建物が建てられるのか等、不動産の売買をする上では必須事項である「重要事項説明」を受けましょう。

普段聞きなれない言葉が出てくると思います。分からないことは聞いて一つずつ確認していきましょう。ご納得できれば、ご署名、ご捺印をして晴れて「ご契約」となります。

最後に、不動産のお取引では、ご契約をした日と「お引渡し日」にタイムラグがあります。いくつかの手続きを経なければなりません。

早く住みたいお気持ちはよく分かりますが、一生のうちに何度もあることではないですので、今か今かと期待を膨らませながら「お引渡し」の日を待ちましょう。

一通りご説明してきましたが、だいたいこのような流れになるかと思います。

一生のうちに何度もあるお買い物ではありませんので、楽しんで探せるといいですね。楽しく探せるようサポートさせていただきます。

ヨコタテの小薗までご用命ください。


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住宅ローンアドバイザー
小薗 将(こぞの しょう)