住宅ローンアドバイザー
川戸 雄一郎(かわと ゆういちろう)

早速ですが「題目」を少し言いかえた捉え方をさせて頂きます。

今回は【年収に対して住宅ローンは幾らが理想か?】でお話しいたします。

ご家族構成やライフスタイルでそれぞれ考え方は違いますが、それでも1つのボーダーラインはあります。

「住宅」は衣食住と言われるように、生活には必須な項目でもありますが、無理はいけません!!

1年間に支払う住宅ローン額は年収の35%以内に!
理想は30%以内に!

と言う格言があるかは分かりませんが(笑)

お客様のご相談に乗らさせて頂いて10年。1番無理なく将来のライフプランを組立てれるラインだな。と私が感じた数字です。

この計算した数字の結果を12で割れば月々の理想支払い額が見えてきますよね。

さて、本題の「住宅ローンは幾らが理想か?」ですが、この計算を基に逆算していくわけなんですが、文章では伝えるのが大変難しい為、例を挙げてご説明いたします。

【内容】
ご年収 500万円
ご家族構成 夫・妻・子供2人
現在の家賃 11万円※駐車場込
自己資金 300万円

諸経費込で3800万円の物件を購入の場合、自己資金を引いた3500万円の借入になります。

3500万円を例えば1.54%の固定金利で35年ローンで借りた場合の月々支払い額は107,851円になります。×12ヶ月で年間支払い額は1,294,212円ですね。

これはご年収の約25.8%にあたります。理想の30%以下かつ、現在家賃と同額以下になるわけです。

数字が並んでて分かりにくい、良く理解できない方の為に更に簡単な目安の数字。

ご年収の約7倍!

これならば簡単ですよね。シンプルに考えたい場合はこの計算で良いと思います。

住宅ローンに慣れてきたら、先ほどの根拠と照らし合わせてみて下さい。

如何でしょうか?お客様それぞれ感じ方はありますが、住宅購入の1つの目安が出来ましたか?勿論、住宅ローンの性質・取扱い内容でそれ以上の借入も可能ですが、

「果たして自分はそれに値する物件を検討しているのか?」とのバランス調整も必要になってきますよね。

大変悩み、検討する事の1つだとは思います。

安心してください!【横浜建物の川戸(かわと)】がいますよ。
ご相談お待ちしております。


住宅ローンアドバイザー
川戸 雄一郎(かわと ゆういちろう)