青葉台、しらとり台エリアでは、地域住民、自治会、商店会、小中学校、幼稚園・保育園などが協力して、安心・安全で活気ある街づくりが行われています。
特に青葉台・藤が丘の4つの商店街による活動が盛んで、中でも分譲地現地近くの「青葉台南商店会」は、年間のイベントを通じ「さつきが丘小学校」「つつじが丘小学校」などの子ども達や地域住民と協力して地域活性化に貢献しています。その一例をご紹介いたします。
第14回 3.11キャンドルナイトが、2025年3月9日、しらとり川の川辺の遊歩道で開催されました。過去のメッセージカップと「さつきが丘小学校」「つつじが丘小学校」の生徒さんが作成したキャンドルが遊歩道にずらりと並べられ、17時より商店街と自治会の方々によってひとつずつ火が灯されました。
2024年1月1日の能登半島地震被災地支援のため能登物産展も同時開催、義援金の受付も行われて心温まる催しでした。
横浜市立さつきが丘小学校ボランティアの会「郷土史の会」主催の第15回「どんど焼き」が下台交差点近くの農地で開催されました。焼きそば、フランクフルト、玉こんにゃく、ドリンク、ミニバザー、団子焼きに付けるたれ、けんちん汁の販売、下恩田囃子保存会の「お囃子」など多くの方々が楽しみました。
枝に刺して焼いたお団子を食べて無病息災を願うという昔ながらの、年に一度の貴重なイベントです。
現地より徒歩3分のしらとり台第二公園(通称:富士公園)で、第18回「ふるさと夏祭り」が開催されました。出演者は、下恩田囃子保存会のお囃子・触れ太鼓、谷本中学校吹奏楽部による演奏、ミニライブ、しらとり台保育園の太鼓の演技、田園都市幼稚園のチアリーディング、地元演歌歌手の白鳥ひろ子さんのライブ、盆踊りなど盛りだくさんで大盛況。
夏祭りのポスターは「さつきが丘小学校4年生」が作成、優秀作品が表彰されました。
東急田園都市線・青葉台駅周辺は、複数の建物で構成されるショッピングモール「青葉台東急スクエア」をはじめ、駅北側、南側に3つの商店街が広がる活気あふれるショッピングゾーンです。また藤が丘の商店街にも繋がっていて両方のエリアの多数の店舗や飲食店を丸ごと楽しめます。
青葉台駅は「青葉台東急スクエアSouth-2」に直結、改札前にはカフェやベーカリー、生花店、ドラッグストアなどがあり便利です。
東急田園都市線・青葉台駅より、渋谷駅 直通34分、大手町駅 直通53分、品川駅 乗車42分、新宿駅 乗車39分、東京駅 乗車 41分と都内主要駅にアクセス便利です。
またJR横浜線 十日市場駅より新横浜駅 直通12分、横浜駅 直通28分(乗車20分)と2駅利用可能で通勤・通学に便利な立地です。
東急田園都市線藤が丘駅前の基礎整備から50年以上が経過し「藤が丘ショッピングセンター」「昭和大学藤が丘病院」「藤が丘駅前公園」などの老朽化に伴い、令和6年3月「藤が丘駅前地区再整備基本計画」が策定されました。2025年度から具体的に事業が実施される予定です。 『駅前施設・病院・公園が一体となったまちづくり』がスタートします。
横浜市の中で青葉区・都筑区・港北区は、治安がよく子育てしやすい地区として高い評価が見られます。中でも青葉区は人通りも多く活気があり、豊かな自然に恵まれ、子育て環境が充実、子どもが安全に暮らすのにふさわしい学区であると言えるでしょう。
学区の谷本中学校が、さつきが丘小学校、つつじが丘小学校、藤が丘小学校と『ブロック連携』をして、異年齢間のコミュニケーションを学んでいます。地域のお祭りやイベントでは、子ども達がいきいきと参加・協力して思いっきり楽しむ姿が見られます。
青葉台周辺には、スポーツ、英会話、音楽、ダンス、スイミング、絵画など 様々なジャンルの習いごと教室が充実し、お子様の志向、特性に合わせて お子様の可能性を広げることができる環境が整っています。
しらとり台の周辺には徒歩3分の「しらとり台第二公園」をはじめ11箇所の遊具公園が点在、子どもたちがのびのび遊べる環境です。南に少し歩くと田園風景が広がり、水のきれいな恩田川でカワセミなどの野鳥にも出会えます。
春のお花見スポットもあちこちに見られ家族での散歩やピクニックにも最適です。


















































